こんばんは。
のんです。
今回は第25回。
自己最終責任を
持ちながらも、
人と
うまく関わるための
距離感の
取り方について。
周りを見ていると、
性格が良くて
頭の切れる人。
寡黙だけど、
言われたことは
確実にやる人。
いろんなタイプが
います。
その中で
自分はどうか。
正直、
要領がいいタイプ
ではない。
どちらかというと、
地道に
コツコツ。
一線を画している、
そんな感覚。
だからこそ、
ずっと
考えていました。
どうやって
人と関われば、
無理なく
続けられるのか。
さてさて。
ここで
一つ
結論です。
うまく関われる人は、
距離を
縮めるのが
上手いんじゃない。
『距離を
保つのが
上手い』
これです。
人と関わる時、
多くの人は
どう近づくか。
ここに
意識がいく。
でも、
本当に
大事なのは
逆。
どこまで
近づかないか。
これを
決めている人は、
関係が
長く続く。
コツコツタイプの
強みは、
ここにあります。
一気に
距離を詰めない。
派手に
関係を作らない。
その代わり、
少しずつ。
静かに。
ズレない距離を
保ち続ける。
これが
結果的に、
一番
壊れない。
『距離安定維持』
この感覚。
例えば、
全部を
わかってもらおうとしない。
全部を
共有しない。
全部に
反応しない。
でも、
言われたことは
やる。
任されたことは
外さない。
このバランス。
自己最終責任を
持っているからこそ、
相手に
背負わせない。
でも、
完全に
閉じない。
関わるけど、
寄りかからない。
これが
できる人は、
どこに行っても
崩れない。
要領がいい人は、
一気に
上に行く。
でも、
コツコツタイプは、
崩れない。
だから
結果的に、
残る。
人と
うまく関わる
というのは、
誰とでも
仲良くなる
ことじゃない。
無理なく
続く距離を
見つけること。
その積み重ねが、
信頼になり、
土台になる。
コツコツでも、
いい。
むしろ、
それがいい。
次回は、
この距離感を
崩してしまう
典型パターン。
やってはいけない
関わり方について。


コメント