『信頼基礎一本』戻れる場所を持つ人は崩れない

未分類


こんばんは。

のんです。


今回は第21回。

タワーを
高くし続けるために
絶対に
忘れてはいけない
土台の話。

最初の
一本について
お話します。


先日、
一ヶ月ぶりに
タイミーへ
復帰しました。

場所は、
絶大に
信頼を寄せている
居酒屋。


正直、
少しだけ
緊張していました。

久しぶり。
評価の傷も
まだ
完全には
癒えていない。

でも、
扉を開けた瞬間。

空気が
違った。


ピーク時。

自然と
アシストが
入る。

目が合う。
うなずく。

言葉は
少なくても、
任せていいよ、
という
雰囲気。


これ。


あぁ、
自分は
ここでは
信用の上に
立てているんだ。

そう
思えた瞬間でした。


そして、
営業後。

気さくな店長が、

これ持っていきなよ。

と出してくれた、
食べきれないほどの
大盛りカツ盛り合わせ。


もう、
ありがたい
という言葉しか
出ない。


さてさて。


ここで
今日の本題です。

タワーを
高くするには、
技術でも
回数でも
ありません。

最初の一本。

これを
どこに置くか。


僕にとっての
土台は、

評価でも
数字でも
ありません。

信頼。

しかも、
相互の。


評価が
揺れても、

この店では
ちゃんと
立てる。

この感覚が、
土台。


『信頼基礎一本』


これが
ある人は、
崩れても
戻れる。

これが
ない人は、
数字だけを
積むことになる。

数字は
揺れる。

でも、
信頼は
蓄積する。


あの
大盛りカツは、
ただの
賄いじゃない。

あなたは
ここに
いていい。

その
メッセージ。


評価を
取り返すよりも、
まずは

戻れる場所を
持つこと。

これが
最初の一本。


タワーは、
高くする前に
安定させる。

焦って
上を
目指さない。

まず、
帰れる土台。


評価。
休息。
再開。
時間。

その全部を
支えているのは、

信頼という
最初の一本。


今回、
心から
思いました。

積み直せる。

なぜなら、
土台が
あるから。


次回は、
この土台を
どうやって
増やしていくのか。

信頼を
偶然にしない
方法について。



コメント

タイトルとURLをコピーしました