こんばんは。
のんです。
今回は第20回。
ここまでの流れを、
一本の線で
整理します。
評価。
休息。
再開。
時間。
全部、
バラバラに
見えていた話を、
つなげます。
その前に。
どうでもいい
話なんですが。
最近、
ひとりジェンガを
よくやります。
誰とも
対戦しない。
ただ、
積んで。
抜いて。
崩す。
そして
また
積む。
何が楽しいのかと
聞かれると、
自分でも
わかりません。
でも、
これが
妙に
ハマる。
さてさて。
評価って、
ジェンガみたいだなと
思ったんです。
積み上げる。
慎重に。
時間を
かけて。
でも、
ある日。
一本
抜かれる。
しかも
自分の
意思とは
関係なく。
ぐらっと
揺れる。
ホテル。
すき焼き店。
最低評価。
連続。
まさに
タワーが
傾いた瞬間。
ここで
多くの人は
やってしまう。
焦って
もう一本
触る。
取り返そうと
動かす。
結果、
崩れる。
これが、
評価と
距離を
取れない状態。
でも、
ひとりジェンガを
やっていて
気づいたことがあります。
崩れたら、
終わりじゃない。
むしろ、
やっと
ゼロに戻る。
『再積起点』
ここ。
評価が下がる。
ショック。
でも、
それは
終わりじゃない。
再配置の
タイミング。
休息は、
崩れたタワーを
無理に
支えないこと。
再開は、
いきなり
高く積まないこと。
時間は、
ゆっくり
土台を
固めること。
評価。
休息。
再開。
時間。
全部、
ジェンガの
工程。
崩れない人は、
崩れないわけじゃない。
崩れた後に、
静かに
積み直す。
それだけ。
僕は
20%を
経験しました。
最低評価も
連続しました。
今も
回復には
半年かかる。
正直、
えげつない。
でも、
ひとりジェンガを
やりながら
思うんです。
崩れたら、
また積めばいい。
一本ずつ。
今日は
一本。
明日も
一本。
タワーは、
一気に
戻らない。
でも、
確実に
伸びる。
だから
今は、
焦らない。
評価は
タワー。
自分は
積む人。
タワーと
自分は
同一じゃない。
これが
このシリーズで
伝えたかった
一本の線。
崩れても、
積める。
折れても、
戻れる。
数字は
揺れる。
自分は
残る。
次回は、
このタワーを
高くし続けるために
絶対に
忘れてはいけない
土台の話。
最初の
一本について。
『再積起点』崩れても積み直せる人の思考線
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