こんばんは、
のんです。
今回お伝えする
テーマは、
消えない人が
密かに持っている
もう一つの視点。
なぜ、
完全に折れないのか。
評価が
20%を切った時も。
最低評価が
続いた時も。
正直、
何度も
もういいか。
そう思いました。
でも、
完全には
折れなかった。
なぜか。
さてさて。
前回は、
『時間分散耐性』
未来の自分に
預けられるかどうか。
ここが
分岐点だと
話しました。
今日は、
その
さらに奥。
消えない人が
持っている
もう一つの視点。
それは、
『評価と
人格を
結合しない』
これです。
評価が下がる。
=
自分がダメ。
この式を
採用した瞬間、
人は
壊れます。
でも、
消えない人は
違う。
評価は
結果。
人格は
別物。
ここを
強引にでも
分けている。
例えば。
今回の
低評価。
コミュニケーション不足。
そう書かれた。
これは、
その日の
行動に対する
コメント。
自分という
人間全体への
判決ではない。
ここを
混同すると、
一件の
レビューで
人生が
否定された
気になる。
でも実際は、
ただの
一局面。
消えない人は、
評価を
天気
として
扱っています。
今日は
雨。
でも、
自分が
雨そのものに
なったわけじゃない。
これが
できると、
折れない。
もう一つ。
消えない人は、
勝とうと
していません。
証明しようと
していません。
ただ、
続けている。
『自己恒常視点』
自分の価値は、
一時的な数字で
変動しない。
この前提を
持てるかどうか。
20%の時も、
最低評価が
続いた時も。
内心は
揺れました。
でも、
どこかで
こう思っていた。
今は
下。
でも、
自分が
消える理由には
ならない。
これ。
消える人は、
評価が
自分の存在証明。
消えない人は、
評価は
通過点。
この
視点の違いが、
最後の分岐。
もし今、
評価で
心が
削られているなら。
一度だけ、
切り離してみてください。
評価は
その日の
行動。
あなたは
それ以上。
完全に
折れない人は、
強いわけじゃない。
自分を
数字から
守っているだけ。
次回は、
ここまで続けてきた
この一連の流れを
一度まとめます。
評価。
休息。
再開。
時間。
全部を
一本の線で
整理します。


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