踏み込まずに積む信用⭐

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こんばんは。

のんです。

今回は第7回。

タイトルは

『踏み込まずに積む信用⭐』

距離感の話をここまで続けてきましたが、
今回はその中でも
一番バランスが難しくて、
一番効いてくる部分について書いていきます。

さてさて。

人付き合いが苦手な人ほど、
この二択で悩みがちです。

距離を取ると冷たいと思われそう。
距離を詰めると消耗する。

どっちもイヤ。

このジレンマ、
僕もずっと抱えてました。

でもタイミー生活を続けていて
ある時ふと気づいたんですよね。

『信用って、距離感とは別の場所で積める』

これ、かなり重要です。

信用を得るために
雑談を頑張る必要もなければ、
愛想を振りまく必要もない。

むしろ、
踏み込みすぎない人の方が
結果的に信用されている場面を
何度も見てきました。

じゃあ何で信用されるのか。

答えはシンプルで、

『安定しているかどうか』

これだけ。

挨拶が毎回同じ。
態度にムラがない。
言われたことを確実にやる。
変な自己判断を挟まない。

この安定感って、
現場ではめちゃくちゃ強いんですよね。

距離は近くないのに、
仕事としては
一番安心して任せられる存在。

これが理想形。

逆に、
距離を詰めすぎる人ほど

今日は元気。
今日は不機嫌。
今日は気が利く。
今日は空回り。

こういう振れ幅が出やすくて、
結果的に信用は積み上がらない。

だから僕は、
信用を積む時ほど
感情を抑えて
作業に徹するようにしています。

雑談は最小限。
笑顔も盛らない。
でも、
言われたことは
きっちり仕上げる。

これを続けていると、
不思議なことに

距離は近づかないのに
扱いは雑にならない。

むしろ、
仕事は任される。

この状態が
一番ラクで
一番強い。

で、まぁ…

もちろん接客は
今でも苦手です。

でも、
踏み込まずに信用を積む技術を
身につけてからは、
人付き合いで消耗することが
本当に減りました。

距離を詰めなくてもいい。
好かれなくてもいい。

ただ、
壊さない。
乱さない。
崩さない。

この3つを守るだけで、
人間関係は
驚くほど安定します。

次回は、
この信用を
どうやって長く保つか。

一度積んだ信用を
自分から崩さないための
考え方について
書いていきます。

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