こんばんは。
のんです。
今回は第24回。
残る信頼と
消える信頼。
その
決定的な
見分け方について。
最近、
よく思うことがあります。
この人なら、
自分のことを
わかってくれる。
そう
感じたとしても。
いざという時、
最後に
頼るのは
やっぱり
自分。
人見知りな
性格もあってか、
ここは
何度も
思い知らされてきました。
期待して、
少しだけ
寄せてみて。
でも、
完全には
噛み合わない。
あぁ、
そうか。
そういう
ものか。
そんな
小さな
ズレの
積み重ね。
さてさて。
ここで
今日の
結論です。
残る信頼と
消える信頼。
その違いは、
『依存期待有無』
ここ。
消える信頼は、
期待から
始まる。
わかってくれるはず。
助けてくれるはず。
察してくれるはず。
この
はず。
これが
乗った瞬間、
関係は
不安定になる。
なぜなら、
期待は
ズレる前提
だから。
一方で、
残る信頼は、
期待が
薄い。
この人は
こういう人。
ここまでなら
大丈夫。
これ以上は
自分。
線が
引かれている。
だから
ズレない。
信頼が
残る人ほど、
相手に
多くを
求めていない。
冷たい
わけじゃない。
現実的。
そして
もう一つ。
残る信頼は、
最後の
逃げ道に
ならない。
本当に
困った時。
助けてほしい時。
それでも、
まず
自分で
なんとかする。
この
前提が
ある。
『自己最終責任』
これ。
自分の
人生の
最終責任は、
自分。
ここが
ブレない人は、
信頼が
残る。
逆に、
ここを
外すと、
信頼は
重くなる。
支え。
ではなく、
依存。
になる。
人見知りで
あること。
これ、
実は
悪くないと
思っています。
距離を
間違えにくい。
期待を
乗せすぎない。
結果として、
残る信頼だけが
残る。
誰かに
頼っていい。
でも、
最後は
自分。
この
バランスが、
信頼を
長く
保つ。
次回は、
この
自己最終責任を
持ちながらも、
人と
うまく関わるための
距離感の
取り方について。



コメント