こんばんは。
のんです。
今回は第18回。
テーマは、
単純復帰を
続けられる人と、
途中で崩れる人の
分岐点について。
今でこそ、
評価が下がった、
戻らない、
と話していますが。
実はもっと
ひどい時期が
ありました。
タイミーで
飲食店に
出始めた頃。
評価は
下げに下げられ、
20%を
切ったことも
あります。
今振り返ると、
よく続けたな、
と思うレベル。
賄いは
出してもらえる。
でもレビューは
めちゃくちゃ。
正直、
半殺し
みたいな
感覚でした。
あの頃は、
評価が下がるたびに
自分の存在価値まで
削られている
気がして。
通知音が
怖い。
開くのが
怖い。
でも、
辞めたら
本当に
終わる気がして、
無理やり
出続けた。
さてさて。
ここで
今日の分岐点です。
単純復帰を
続けられる人と、
途中で崩れる人。
何が違うのか。
結論は
これです。
『評価を
未来の自分に
預けられるか』
崩れる人は、
今日で
取り返そうとする。
今月で
戻そうとする。
今年で
帳尻を
合わせようとする。
時間を
圧縮する。
だから
苦しくなる。
続けられる人は、
こう考える。
今は
谷。
でも、
未来の自分が
拾う。
今日は
作業だけ。
評価の回収は
半年後の自分に
任せる。
今の僕が
半年という距離を
理解できているのは、
あの
20%時代を
通ってきたから。
上がらない。
削られる。
理不尽。
全部
経験済み。
それでも
一つだけ
守ったことが
あります。
その日の
作業だけは
やる。
評価は
触らない。
未来に
投げる。
『時間分散耐性』
これが
ある人は、
崩れない。
時間を
味方に
できる。
逆に、
今すぐ
証明したい人は、
壊れる。
今日の評価で
自分を
確定させようと
するから。
単純復帰を
続けるコツは、
今日を
小さく
すること。
人生単位で
見ない。
半年単位で
見ない。
今日は
一現場。
それだけ。
今、
評価が
動かない。
戻らない。
それでも、
未来の自分に
預ける。
焦りは
短期視点。
回復は
長期視点。
あの
20%を
抜けた時も、
派手な
逆転劇は
ありませんでした。
ただ、
消えなかった。
それだけ。
次回は、
消えない人が
密かに持っている
もう一つの
視点。
なぜ
完全に折れないのか。
そこを
掘っていきます。
『時間分散耐性』消えない人が持つ静かな回復力
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