『再開静定点』戻っていい日の見極め方

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こんばんは。

のんです。


今回は第15回。

テーマは、
この距離感を
保ったまま、
再開する
タイミングの
見極め方について。


休むと決めた後、
多くの人が
一番迷うのが、

いつ戻るか。

これです。


早すぎても
怖い。

遅すぎても
不安。

この
宙ぶらりんの
時間が、
実は一番
消耗する。


僕自身も、
まさに
今ここ。

評価と距離を
取った。

数字も
一旦
見ない。

でも、
ずっと
止まるつもりは
ない。


さてさて。


再開の
タイミングって、
気合でも
勇気でも
ありません。

実は、
めちゃくちゃ
単純な
基準があります。


それは、


『評価を
 上げたい、
 ではなく
 作業を
 やりたい、
 と思えた時』


これ。


評価を
戻したい。

怖いけど
やらなきゃ。

この状態で
戻ると、
ほぼ確実に
また
削られる。


なぜなら、
意識の
中心が
数字だから。

一挙手一投足が
評価に
直結している
気がして、
感情が
張り付く。


逆に、
再開して
うまくいく時は、

今日は
皿を
洗うだけで
いいな。

黙々と
手を
動かしたいな。

そんな
感覚が
戻ってきた時。


ここが
第一条件。


次に
見るべきは、
体。

寝れているか。
食べられているか。
朝、
嫌悪感が
先に
立たないか。

この
どれかが
欠けていたら、
まだ
早い。


そして
三つ目。

数字を
想像した時、

半年。

という
距離が、

絶望ではなく、
ただの
長さとして
見えているか。

ここ。


まだ
長すぎる。

無理。

そう感じるなら、
再開は
延期。

長いけど、
まぁ
そんなもんか。

こう思えたら、
準備完了。


再開とは、
戦場復帰
じゃない。

日常復帰。


だから、
最初から
取り返そうと
しない。

一発で
戻そうと
しない。

今日は
一現場。

それで
終わり。


僕が
自分に
課している
ルールは、


『評価を
 意識したら
 その日は
 やらない』



これだけ。


怖さが
出たら、
まだ
その日じゃない。

それを
見極められる
ようになった。

これ自体が
回復の
証拠。


休めた人は、
戻り方も
静か。

休めなかった人は、
戻る時に
全力を
出して
壊れる。


再開の
タイミングは、
自分の
中にしか
ありません。


『再開静定点』


ここを
越えてから
動く。

それだけで、
数字は
後から
ついてくる。


次回は、
再開後に
絶対に
やってはいけない
三つの
行動について。

ここを
知らないと、
せっかくの
立て直しが
一瞬で
崩れます。

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