こんばんは。
のんです。
今回は第13回。
テーマは、
休む選択が
できる人と
できない人の
決定的な違いについて。
前回、
ホテルの現場で
評価を
がっちり
下げられてしまった話を
しました。
……が。
実はですよ?
ここからが
本番でした。
募集が
割とすぐ
埋まる。
人気の
某すき焼き店。
そこで、
さらに
ガッツリ
評価を
下げられる。
評価コメントは、
わからないことは
スタッフに聞いた方が
スムーズ。
コミュニケーションは
大事ですよ。
……。
正直、
頭の中が
一瞬
真っ白に
なりました。
調理場の人は
寡黙。
スタッフの
呼びかけにも
サイレント。
でも、
空気感的に
あ、
通じてるな。
そう
思っていた。
ところが、
結果は
これ。
さらに追い打ち。
去年の年末、
働いた回数
ちょうど
400回。
自分の中では
ちょっとした
区切りで。
よし、
よくやった。
そう
思えた
束の間。
年明け早々、
401回目。
402回目。
まさかの
どん底。
感覚的に、
下がった評価を
取り戻すには
また
それ相応の
回数を
積まないと
いけない。
しかも、
これ以上
下げられない
条件付き。
半年
ハンディ。
正直、
えげつない。
二回続けて
最低評価。
来なくていいなら
それで
よかったのに。
じゃあ、
自分は
何のために
働いたんだろう。
ここまで来ると、
もう
頑張れ
の話じゃ
ない。
さてさて。
ここで
今日の本題です。
休める人と
休めない人。
この違い、
根性でも
覚悟でも
ありません。
違いは
たった一つ。
『自分の価値を
評価と
切り離せるか』
ここ。
休めない人ほど、
評価が
自分そのものに
なっている。
数字が下がる。
=
自分が
否定される。
だから
止まれない。
逆に、
休める人は
こう考える。
評価は
状況。
自分は
自分。
今は
相性が
悪かった。
ただ
それだけ。
今回の僕は、
完全に
評価と
自分が
くっついていました。
だから、
怖くなった。
開くのも
怖い。
応募するのも
怖い。
いわゆる
『恐怖症』
の入口。
でも、
ここで
無理に
続けたら、
また
感情が
漏れる。
判断が
鈍る。
同じことを
繰り返す。
だから
今は、
休む。
これは
逃げじゃない。
戦線離脱でも
ない。
評価と
距離を
取るための
選択。
休める人は、
立て直すために
止まる。
休めない人は、
壊れるまで
走る。
その違いは、
才能じゃない。
価値の
置き場所。
今、
同じように
怖くなっている人。
立ち止まりたい人。
それは
弱さじゃない。
『正常な反応』
そんな自分が
いるからこそ、
こうして
書いています。
少しでも
励みになれば、
それで
十分。
次回は、
この
評価と距離を取る
具体的な
思考整理。
数字に
飲み込まれない
ための
立ち方について。
もう一段、
掘っていきます。
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