こんばんは。
のんです。
今回は第12回。
テーマは、
手を抜くことへの
罪悪感の正体について。
新年早々、
正直に言います。
ちょっと
心が折れました。
タイミーの評価。
最低評価を
食らいまして。
90%から
87%へ。
……またか、
という感覚。
実はこれ、
ここまで来るのに
結構な時間を
かけています。
下がった評価を
戻すために
数ヶ月。
淡々と
働いて。
条件を
満たすために
サポートにも
問い合わせして。
ようやく
87%から
90%に
戻したばかり。
その直後。
また
とあるホテルで
評価が
ガッツリ下がる。
扱いが
理不尽だった、
というほどでもない。
ただ、
久しぶりの現場で
業務内容が
はっきり伝わらないまま
仕事が始まり。
担当の
中年メガネの方が
やたら
せかせかした動きを
何度も
誇張するように
見せてくる。
たぶん、
こちらの状況に
見合っていない
進行だった、
それを
伝えたかったのかも
しれません。
帽子を
着替えスペースに
忘れたかもしれない。
洗い場に
這っていた水で
割れたであろう
茶碗もあった。
何か
言われるのが
嫌で、
わざわざ
割れたまま
持ち帰った。
それでも、
評価は
下がる。
……。
正直、
結構
きました。
さてさて。
ここからが
今日の話です。
この時、
一番
しんどかったのは
評価そのもの
じゃありません。
休みたい。
少し
立ち止まりたい。
そう思った
自分に対して
湧いてきた
この感情。
『休む=逃げ』
この
思い込み。
手を抜くと
評価が下がる。
休むと
積み上げが
崩れる。
止まると
全部
無駄になる。
こうやって
自分を
追い込む。
でも冷静に
考えてみると。
評価が
下がった理由は、
能力不足でも
サボりでも
ありません。
状況。
相性。
伝達不足。
自分では
コントロール
できない部分。
それでも
人は、
休もうとすると
罪悪感を
感じる。
なぜか。
答えは
シンプルです。
『自分を
止められるのは
自分だけ』
だから
怖い。
止めた瞬間、
もう
戻れない気が
するから。
でも実際は
逆。
休めない人ほど、
壊れたまま
進もうとする。
判断が
鈍る。
感情が
漏れる。
結果、
また
評価を
落とす。
今の僕は、
新年早々ですが。
しばらく
休息期間に
入ろうと
思っています。
逃げじゃない。
立て直し。
これを
ちゃんと
選べるように
なった。
これも
一つの
成長だと
思っています。
手を抜くことへの
罪悪感の正体は、
怠けではなく。
真面目すぎる
自分への
不信感。
だから、
たまに
止めていい。
休んでいい。
淡々と
戻ればいい。
次回は、
この
休む選択が
できる人と
できない人の
決定的な
違いについて。
そこを
もう一段、
静かに
見ていきます。


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