こんばんは。
のんです。
今回は第10回。
テーマは、
人がわざわざ
困難を選んでしまう
感情の正体について。
実は最近、
ちょっと不思議な表示を
見まして。
タイミーを
2023年の3月から
使っているんですが、
今年になって
初めて、
1年の働いた記録が
まとめて表示されたんです。
そこに出ていた数字が、
働いた回数
上位4%。
働いた時間
上位6%。
……。
一瞬、
画面を二度見しました。
え?
そんなに?
自分では
淡々と
行っていただけ
なんですけどね。
でも、
その時に
ハッとしたんです。
あぁ、
これか。
って。
さてさて。
今日の話は、
努力の話でも
根性論でも
自慢話でもありません。
むしろ逆。
なぜ人は、
自分で
しんどくなる道を
選んでしまうのか。
その感情の話です。
僕が
タイミーを
続けてきた理由。
正直に言えば、
楽だから
じゃない。
評価が欲しいから
でもない。
成長したい!
なんて
立派な理由も
後付けです。
もっと
単純で、
もっと
厄介な感情。
『自分を
サボらせたくない』
これ。
困難を選ぶ人の
多くは、
前に進みたい
わけじゃない。
凄くなりたい
わけでもない。
ただ、
「戻りたくない」
この感情に
突き動かされている。
楽な方を選ぶと、
自分を
疑い始める。
これで
いいのか?
甘えてないか?
この
モヤっとした
感情が
一番しんどい。
だから人は、
あえて
疲れる方を選ぶ。
忙しい方を選ぶ。
責任がある方を選ぶ。
そうすると、
自分に
言い訳が
要らなくなるから。
困難を選ぶ感情の
正体は、
『前進欲ではなく
自己不信の回避』
なんですよね。
上位4%。
上位6%。
この数字は、
頑張った証
ではなくて。
迷わなかった回数の
積み重ね。
行くか
行かないかで
悩んだ時、
毎回、
自分が
一番
言い訳しなくて
済む方を
選んだだけ。
だから、
胸を張る話でも
ないし、
誇る話でもない。
ただ、
静かに
続いた。
それだけ。
前回の
静かに差がつく思考。
その裏側には、
この感情が
あります。
困難を選ぶ人は、
強いわけじゃない。
ただ、
自分に
疑いを
残したくないだけ。
この感情を
自覚できると、
人生は
少しだけ
楽になります。
無理に
頑張らなくていい。
でも、
自分が
納得できる方を
選ぶ。
それだけで、
十分。
次回は、
この感情が
暴走した時に
起きること。
頑張り過ぎて
壊れる人の
共通点について。
そこを
静かに
見ていきます。



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